ゴールデンウィークに突入致しました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
思えば昨年のゴールデンウィークは、震災直後ということもあり、旅行・観光等の自粛ムードが広がっておりました。
日本人の生真面目さの良い面のあらわれであったかと思いますが、経済的な影響を受けた業種・業界も少なくなかったはずです。
今年は最大9連休ということもあり、日本各地で様々な企画・イベントが催されています。
多くの方が連休を楽しまれ、少しでも好景気へのきっかけになればと思います。
また、被災地の復興支援を目的とした観光ツアー等を利用し、ゴールデンウィーク中に被災地を訪れる方々もいるようです。
まだまだ風評被害が残る被災地にとっては、まずは現地に来てもらい食事・観光・宿泊等でお金をおとしてもらう、ということがやはり支援につながるのではないでしょうか。
そこで何か一声かけたりできれば励ましにもなるはずです。
先般、国税庁も宮城県の一部の地域について、被災後の状況などを踏まえ、国税の申告・納付等の延長期限の期日をさらに延長する、という旨の告示を発表しました。
それでも申告・納付等ができない場合については、個別に所轄税務署長に申請し、期限の延長措置を受けることもできます。
(詳しくは国税庁ホームページhttp://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1140.htmをご参照下さいませ。)
やはり被災地はまだまだ様々な形での支援を必要としていると言えると思います。
仕事をする上でも、休日を過ごす上でも、日本人の一つ一つの行動が被災地の支援に少なからずつながっていければと思います。
(担当:小作隆太)


